【冬の糸島で味わいたい】大人気の牡蠣小屋をご紹介!

そもそも糸島の牡蠣小屋って?

毎年、冬になると濃厚&クリーミーな味わいがたまらない牡蠣。

特に糸島の「牡蠣小屋」では、漁港のすぐ隣で新鮮な牡蠣を食べられるので、人気が高まっているんです♡

糸島では、10月から3月頃まで30件近くの牡蠣小屋が開いています。

九州からだけでなく、最近では全国からも訪れる人が増加中。

牡蠣はもちろん、海鮮丼や鍋料理などあり、まったく飽きません。

しかも、牡蠣1kg1000円(※2020年現在の金額、炭代などは別途必要)と決められているので、安心してお店を選べます。

さらに、牡蠣小屋のなかにはお持ち帰りや全国発送OKなところも。

家に帰っても漁港の新鮮な牡蠣を味わえるのはいいですよね!

人気の牡蠣小屋を紹介!

糸島の牡蠣小屋はエリアが別れていて、その中でもいくつか違いがあります。

そこでエリア毎におすすめの牡蠣小屋をご紹介しますね!

岐志漁港

中型のお店が一列に並んでいる岐志漁港。

岐志漁港の特長は、ビニールハウスではなく店舗型なのでゆったりとお食事ができるんです。

岐志漁港のおすすめ:富士丸

富士丸は、焼き牡蠣だけでなく、牡蠣グラタンやチーズフォンデュなども味わえます。

特にチーズフォンデュは、焼いた牡蠣をチーズにからめて食べるのでクリーミーさがUP!

チーズ好きにはたまりません。なんと¥200で追加注文もできます!

また富士丸では、平日9:00~11:00まで貸切プランもあるので、会社やサークルのイベントなどで来てもいいですね♪

ご家族や友人5名様以上のご予約で素敵なプレゼントもあるみたいなので、ぜひチェックされてみてください。

船越漁港

大型のお店が多い船越漁港。

老舗店舗と新しい店舗が混ざって営業しているので、バリエーション豊かな料理が楽しめるのも嬉しいポイント。

船越漁港のおすすめ:服部屋

船越エリアの一番手前にあるピンクのジャンパーが目印の服部屋。

元気な個性あふれる大将が元気よく迎えてくれます。店内も活気に包まれており、絶えずお客様が出入りしています。

また、服部屋には多くのテレビ局や有名人の方が訪れています。

そんな服部屋のイチオシメニューは、牡蠣チャーハン・アヒージョです。

特にチャーハンはTVでも話題で、本格的なパラパラ具合ですごく美味しいんです!

また海鮮丼などもありますので、牡蠣だけじゃなく他の海鮮も食べたいという方にもおすすめですよ♪

加布里漁港

こちらは天然のはまぐりが特産です。

2店舗だけですが、両店舗ともかなりこだわっています。

加布里漁港のおすすめ:ひろちゃんカキ

牡蠣の大きさが選べるのが特徴的で、いま人気の牡蠣小屋です。

ひろちゃん牡蠣では、他の牡蠣小屋と違いカキブランチを行っています。

メニューは牡蠣だけではなく、特産のハマグリのブランチメニューもあるので、チェックしてみてくださいね。

またハマグリブランチは限定10食なので、早めに来店されることをおすすめします。

福吉漁港

糸島の牡蠣小屋で唯一、駅で行ける漁港になります。

JR福吉駅から歩いていけるので、交通アクセスが良いのが特徴です。

福吉漁港のおすすめ:飛龍丸

飛龍丸の特長は、平日は何でも持ち込もOKなところ。

お肉やウィンナーを持ち込んでバーベキューもできるので、牡蠣が苦手な方でも友人と牡蠣小屋を楽しめます。

土日は肉類の持ち込みは禁止されていますが、飲食やおにぎり等の持ち込みは可能なので、とってもお財布に優しいお店です。

丼ぶりや創作メニューも充実しており、飛龍丸でしか食べられない料理もあるとか…!気になります!!

トッピング持参して味変できる!?

牡蠣小屋でたくさん牡蠣を食べようと思って意気込んでいくものの正直、味変えたいな…!味に飽きちゃったなってときありませんか?!

実は、牡蠣小屋ってトッピング類が持ち込みOKなお店が多いんです…!

お店にも味ぽんや醤油などが自由に使えるよう置いている場合もありますが、自分でも持っていくことでさらに楽しめるよう持ち込みOKにしてるんだとか。

味変する調味料でおすすめなのが、マヨネーズやバター・とろけるチーズ・生レモンなどです。

また、準備は必要ですが、大根おろしなどもタッパーにいれて持っていくと、さっぱりして、少し大人な味わいに。

お酒とも相性良さそうです♪

冬の味覚、糸島の牡蠣をぜひ牡蠣小屋に行って召し上がってみてはいかがですか?