飲むだけで嬉しい!女性必見の『お茶』による美容効果とは

私たちの体は食べものでできています。

栄養豊富なものをたくさん食べれば調子も上がりますし、逆にジャンクなものや偏った食生活を続けていれば何らかの不調をきたしてしまいます。

もちろん、それは飲みものでも言えること。

食べ物と同じくらい飲み物に気を使うことは、健康や美容に置いてとっても大切です。

最近はスムージーやデトックスウォーターなどで健康づくりをしている女性が増えていますが、実は、日常的に飲むことの多いお茶でも毎日の美容習慣をレベルアップさせることができるんです!

今回は、お茶と美容の関係についてご紹介します。

味も香りも多種多様!お茶の種類ってこんなにあるんだ

「お茶」とひと口にいっても、その種類はさまざま。

ここでは、コンビニやスーパー、レストランなどで見かけるお茶についてご紹介します。

1.緑茶

日本人になじみの深い緑茶。

タンニン、カフェイン、テアニン、ビタミン、ミネラルが含まれています。

茶葉を摘むタイミングや淹れ方によって、玉露、煎茶、番茶、抹茶に分かれます。

別々のお茶だと思っていた方もいるのではないでしょうか。次に紹介するほうじ茶も、実は同じ緑茶のひとつなのです。

2.ほうじ茶

先ほどご紹介したように、ほうじ茶は緑茶のひとつ。

煎茶や番茶を強火で煎ったものです。香ばしさが特徴。

冷え性改善やダイエット効果、アンチエイジング効果が期待できます。

3.ハトムギ茶

ハトムギという穀物で淹れたお茶です。

ハトムギにはビタミンB群、食物繊維、カリウム、タンパク質、カルシウム、鉄分といった栄養素が豊富に含まれています。

肌トラブルの防止、美白効果など、肌に嬉しいお茶です。

4.ルイボスティー

南アフリカ生まれのお茶。

ビタミンCやマグネシウム、カリウムといった栄養素が含まれています。

美容目的で人気を集めるほか、妊娠中でも飲めるお茶としてもニーズの高いお茶です。

5.コーン茶

乾燥させたトウモロコシの実で淹れたお茶です。香ばしい香りが特徴。

カリウム、ミネラル、鉄分、ビタミンB群、ビタミンE、食物繊維、リシノール酸が含まれています。

便秘改善、腸内環境を整えるのに役立つお茶です。

6.ごぼう茶

ごぼうから作られたお茶。

ごぼうと同じく、食物繊維が多く含まれています。

アンチエイジングに役立つポリフェノールの一種、サポニンも多く含まれているお茶です。

お茶には美容に役立つ栄養素が豊富に含まれています。

普通に飲むのももちろん良いのですが、飲み方を少し意識することでお茶のパワーをさらに体感できるんです。

◎常温、温かいお茶を飲む

冷えは健康、美容の大敵。

冷たいお茶は、代謝や血行の悪化を引き起こしてしまいます。

お茶を飲む際には、冷たいものよりも温かいものがおすすめです。

◎1日の目安は1~1.5リットル

1日に摂りたい水分量は2リットルといわれます。

このうち、お茶は1~1.5リットル程度が目安。これ以上飲んでしまうと、今度はおなかを下してしまうこともあるため、注意しましょう。

また「のどが渇いたな」という感覚がくる前に少しずつ飲むのがベター。

1時間にコップ1杯程度を飲むといったように、習慣づけるといいですね。

夕方以降はカフェインの入っていないルイボスティーなどがおすすめです。

◎継続すること

お茶は薬ではありません。

食べものが体質に変化を及ぼすには、3ヵ月程度を要するといいます。

お茶も同じこと。変化はすぐに訪れないため、最低でも3ヵ月は飲む習慣を続けてみましょう。

毎日飲む『お茶』だからこそ、アナタだけのこだわりを

いかがだったでしょうか?

日ごろ何気なく飲むお茶でも、種類や飲み方をちょっと意識するだけで特別な時間を楽しむことができますよ。

だからといって飲みすぎはNG。

ほどよい量を適度に楽しめるような、アナタだけの飲み方を探してみてください。

心身共にきれいになる成分が詰まっている『お茶』。

美容と健康を簡単にサポートしながら、ホッと一息ついてみませんか?