「あなたの引っ越しは大丈夫?」賃貸物件での契約テクニックをご紹介!

物件選びをしている時間は「こんな部屋に住みたい!」
と妄想が広がって楽しいですよね。

でもいざ引っ越すとなると契約やお金の難しい話でバタバタ…
そして引っ越しが終わってみると
予想以上にお金がかかったという経験はありませんか?

そんなあなたに、これさえ覚えておけば大丈夫
な賃貸物件での契約テクニックを
ご紹介したいと思います!

物件選びは2か月前から!

「なんで2か月前なの??」
と思った方、それは…

余計なお金がかからないから

物件を決めるのが早すぎると、
入居までの無駄な家賃を払わないといけなくなるかもしれませんし、
1か月を切ってからだと退去の際の違約金がかかってしまいます。

なので、物件は

引っ越しの2か月前

から探し始めるのがベストです!

内覧中、これだけはNG…!?

物件サイトからいい物件が見つかったら
取り扱い会社に連絡をしてさっそく内覧に行きましょう。

内覧では新生活を想像してワクワクしますが、一つ注意点があります!

それは、どれだけお気に入りの物件だったとしても、その場では

申込書にサインしてはいけません。

なぜなら、サインをしてしまうと他に良い条件の仲介業者が見つかったときに変更ができなくなってしまうからです!

なので、早く物件を決めたい気持ちをグッと堪えてその日は帰りましょう。

必ず3社以上の見積もりを取ろう!

家に帰ったら複数の仲介業者で見積もりを取りましょう!

以外かもしれませんが、
多くの物件はどこの仲介業者からでも借りることができちゃうんです。

なので、まずは最も自分に合った仲介業者(安い・安心な・家から近い、など)を探しましょう!

見積書をチェック!

仲介業者から見積書が送られてきたら
きちんと中身をチェックして、必要ない項目をお断りしましょう。

なぜなら、

見積書の中には必要ない項目が
たくさん含まれていることがあるから。

何が必要ないか分からないしちょっと面倒かも…
と思うかもしれませんが、

例えば家賃が10万円だとして実際にあった事例でいくとなんと…

15万円ほど節約できることも。

15万円あれば新生活の家具だって揃えられますよね!なので、
面倒がらずに一つ一つ確認していくことが大切です。

これを見れば節約できるかも!?

見積書のどの項目が必要か分からない、そんな方のために筆者がチェック項目を作りました!
これを見ればバッチリ!(かも)

必要な項目

【家賃】
もちろん必要ですよね。

【敷金礼金】
礼金は仲介業者によって
変わることもあるので、
他社と比較しながら考えましょう。

【鍵交換】
相場は1万~1.5万円です。
それ以上の場合は
特殊な鍵に変えるオプションが
付いているかもしれないので確認しましょう。

【保証会社加入料】
相場は家賃の50~80%です。

【仲介手数料】
入居者と家主合わせて
1か月分以上は違反ですので
0.5~1か月分以上取られていると
ぼったくりかもしれません。

【火災保険】
相場は年間5000円以下です。
探せば色々あります。
それ以上の見積もりだった場合は
自分で探すと言いましょう。

必要ない項目

【書類作成費】
書類の作成は賃貸契約と
関係ないので大丈夫です。

【簡易消化器】
家主さんが負担してくれるので大丈夫です。

【クリーニング代】
室内清掃は基本、以前の住居者退去の際に
行われているはずなので大丈夫です。

【安心入居サポート】
火災保険があるので大丈夫です。


これらの項目にしっかり目を通し、
見積書が確認出来たら仲介業者を決定して契約に進みましょう!

契約書で見るべきは特約事項!

契約にすすんだけれど文字が多すぎて読む気になれないよ…

そんな人でも大丈夫!

長~い文章の中で確認すべきは、特約事項

特約事項にサインをしてしまうと
書かれていることが不条理な内容であっても特例で認められてしまうため、
サインをする前にここだけはしっかり読んで不明な点は確認しておきましょう!

さいごに

これで入居までの契約の流れはバッチリです!

ぜひ今回のテクニックを実践していただき、
新生活で最高のスタートを切ってください!