まずは短期留学から!GWやお盆休みに始める社会人留学のススメ

突然ですが、あなたは英語が話せますか?

英語人口は日本のおよそ10倍とも言われており、海外でも英語が話せるだけでいろんな国や人と関わることができます。

一方、訪日外国人の人数も年々増加しており、街で外国人を見かけることも日常茶飯事になりました。
つまり、日本語以外の言語で話す機会は爆発的に増えてきているのです。

外国語を手っ取り早く身に着けるのに最も効果的なのは、実際に海外へ留学すること。

でも、日々仕事に追われているうちは留学できる時間なんてまずありません。

しかし、やっぱり現地で生の言語に触れて学びたいと思う人もいるのでは。

社会人になってからの留学は、本当に難しいものなのでしょうか。

働きながらでも留学に行ける?

日々の生活は、仕事とプライベートでいっぱいいっぱい。

語学を勉強しようと意気込んでみても、時間が取れなかったり楽しいと感じられなかったりして、いつしかフェードアウトしてしまう…。

「いつかは」「今度こそは」と思い続けて時間だけが経過してしまった…という方もいるのではないでしょうか。

心のどこかで、「留学に行けたらなあ」と思っている方もいるかもしれません。

実は、留学=長期滞在が必須ではないんです。

自分のスタイルに合わせた留学ができるとしたら、チャレンジもしやすくなるはず。

この記事では、忙しい方でも海外留学へ行ける方法をお伝えします。

長期休暇を利用して語学留学!

いきなり本格的な語学留学をする前に、まずは仕事をしながら短期間だけ留学してみるのはいかがでしょうか。

GWやお盆休みに長い休暇が得られる会社で働いているのなら、その期間を活かさない手はありません。

これまで、長期休暇を海外旅行に使っていた方は、目的が留学になると捉えればOK。

日本人向けに整備したプランを提供している学校もあるため、自分に合った学校を探してみましょう。

普段は仕事と両立しながらスクールなどで語学を勉強し、長期休暇に腕試しを兼ねて留学というスタイルもおすすめ。

仕事と両立して勉強するモチベーションを引き上げてくれますよ。

仕事を休職・退職して中・長期の選択肢も

短期留学を経験することで、より本格的に勉強したくなったり、いっそ海外で働きたいと考えたりするようになるかもしれません。

会社によっては、休職制度を用いて中期の留学にチャレンジできる場合があります。

留学目的での休職が許可されない、休職期間よりもっと長期スパンで現地に滞在したいときには、思い切って退職し、長期留学にチャレンジする人もいます。

もしあなたが30歳未満であれば、ワーキングホリデーの制度を活用してみましょう。

学生時代の留学とは異なり、語学学校に入ることが必須ではありません。

現地で仕事をしたり観光をしたりしながら、日常的に現地の言葉を使い、語学力を磨けますよ。

退職には勇気がいるかもしれませんが、そうして身に着けた語学力や、現地での体験から学べたことを活かせば、国内での再就職も目指せます。

人生は一度きり。

まずは行動に起こしやすい短期留学から挑戦してみませんか?