【女性向け】台風や地震に備える!あると便利な防災グッズ

地震や台風など、何かと自然災害の多い日本。

日本に住んでいる以上、被災者になることは他人事ではありません。

いざというときは突然やってくるもの。

備えがあるかないかが大きく判断を分けることになるのです。 この記事では、自然災害に備えておきたい防災グッズについてご紹介します。

防災グッズの準備はしていますか?

自宅で過ごせる場合も、避難所に向かう場合も、用意しておきたいのが防災グッズです。

しかし、何か災害が起こるたびに「用意しておかなきゃ」と思いながらも、ついつい先延ばしにしてしまう…という方も少なくないのではないでしょうか。

「何かがあれば避難所に避難すればいい」と思っている方もいるかもしれませんが、避難所で手に入るものは、最低限必要な食糧などに限られることも多く、その他必要なものは自分で用意しておく必要があります。

また、自宅が安全であれば自宅で過ごすこともあるでしょう。 日頃から、防災グッズを備えておきたいものです。

女性にオススメな防災グッズをご紹介

まずは、女性だからこそ揃えておきたい防災グッズをご紹介します。

生理用品

常に多めにストックしておくことで、災害時に備えられます。

非常持ち出し袋にも1パック入れておくと安心ですね。 本来の使用用途である生理時はもちろん、出血を抑える救急アイテムとしても使えます。

下着

非常持ち出し袋に入れておきましょう。 生理用の下着も最低1着あると安心ですね。

防犯ブザー・ホイッスル

防犯ブザーやホイッスルは、がれきの下敷きになった際、救助を呼ぶために使います。

ブラつきインナー

ブラつきインナーがあれば、ブラジャーがない場合でも安心して過ごせます。

水なしシャンプー

水が止まってしまった際にも使えるのが、水なしシャンプーです。衛生面が保たれることは、メンタルケアにも繋がるもの。用意しておくと安心です。

デンタルナップ

水なしシャンプーと同様、用意しておきたいのが歯磨きグッズです。歯をふき取ることで歯磨き代わりになるデンタルナップも、用意しておくと便利です。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュは、水だけのものとアルコールが含まれているものとの2種類を用意しておきましょう。

水だけのものは身体を拭く用途にも使えます。アルコールが含まれているものは、消毒したいときに使えますよ。

次に、男女問わず用意しておきたい防災グッズをご紹介します。

保存水

災害時用の保存水は、消費期限が5年以上と長い点が特徴です。

自宅に置いておく用に2リットルなど大きなものを、非常持ち出し袋には500ミリリットルサイズの小さいものを数本入れておきましょう。

一人当たり1日3リットルが目安です。

非常食

非常食用として販売されているものだけではなく、缶詰など調理不要で食べられるものも活用できます。火が使えるとお湯で温めるレトルトも食べられます。

日頃から食べ慣れているものを上手く活用することがおすすめです。

ローリングストックと呼ばれる、古いものから使用し、使った分を補充する方法であれば、簡単に管理できますよ。

モバイルバッテリー

スマートフォンは重要な情報入手ツール。充電ができるモバイルバッテリーがあれば、すぐに充電ができなくても安心です。

いざというときのために、充電を満タンにしておきましょう。

マスク

避難所で過ごす際や、被災後の片づけ時に、マスクは必須です。非常持ち出し袋にも入れておきましょう。

タオル

バスタオルやフェイスタオルは、枕やシーツの代わりにも活用できます。

ブランケット・雨具

ブランケットや雨具は、寒い時期の防寒具として活用できます。

厚めの梱包材はマットレス代わりになりますよ。

その他、手回しラジオや電池、懐中電灯やランタンといった基本アイテムも押さえておきましょう。

ひとつずつ購入して用意するのが面倒だという方は、必要なものがひとまとめになっている防災グッズセットをひとまず買ってしまうのもおすすめです。

自分の身は、守れる限り自分で守りたいもの。

今回の記事を参考にしながら、自分にとって必要なものを加えた防災グッズを用意してみませんか?