賃貸でもOK!自分らしく過ごせるインテリア術

SNSや雑誌に出てくるおしゃれなお部屋。「こんな部屋に住みたいなあ」と思いながら、「でも、うちは賃貸だから…」と諦めてはいませんか?

実は、賃貸住宅でもがらりと雰囲気を自分好みに変えることができるのです。 そんなインテリア術を紹介していきます。

自分の部屋を大改造!壁紙編

部屋の雰囲気を大きく左右するものの1つが、壁。

リノベーションされたマンションや新しく建てられたデザイナーズマンションであれば、壁の一部が異なる色合いの「アクセントクロス」が導入されていることもあるでしょう。

しかし、現実には個性もおもしろみもない白いクロスのお部屋がまだまだ多いもの。

そこで、お部屋の雰囲気を変えたい方は、まず壁紙から手を付けてみることをおすすめします。

あとが残らず張ってはがせるマスキングテープなら、壁に色や模様をつけることも簡単。

同様に、専用シールウォールステッカーを貼ってもよいでしょう。最近では、貼ってはがせる壁紙も販売されています。

「でも、ペイントはさすがにできないよね…」と思っている方には、ペンキを塗るための下地用粘着シート「Hatte me! Paintable(ハッテミー・ペインタブル)」がおすすめ! 

はがせる壁紙と同様、キレイにはがすことができるので、賃貸でも容易に原状回復が可能です。

つるつるした面に貼れるため、クローゼットや扉の色を変えてみましょう。

自分の部屋を大改造!フローリング編

もう1つ、部屋の印象を決めるのが床です。

フローリングの色が手持ちの家具と合わなかったり、和室を洋室にしたかったり。

そんな方は、剥がせるタイプのフロアシートやはめ込むだけでフローリングになるアイテムを使いましょう。

置いたりはめたりするタイプのアイテムは、引っ越し先でも使えますよ。

また、消臭機能がついているクッションフロアも。ペットや子どもがいるご家庭にぴったりですね。

あなた生活スタイルに合わせた床へコーディネートしましょう。

自分の部屋を大改造!水まわり編

いきなり部屋全体に手をかけるのはハードルが高いもの。

そこで、導入編としてもおすすめしたいのが、水まわりから自分好みの空間にすることです。

トイレの床をクッションシートで変えるだけでも、いっきに雰囲気が変わることが実感できるはず。

便器がある複雑な形にシートを切るには、新聞紙を先に敷き詰めて型紙を作るとスムーズです。

あとは、壁紙を変えたり、棚を付けたり。棚は突っ張り棒で簡単に設置できますよ。

同じく水まわりでセルフリフォームがおすすめなのは、キッチンです。吊戸棚に剥がせる壁紙を貼るだけでも様変わりするはず。

1度ビフォーアフターを経験すると、「次はここも!」と欲もやる気も湧いてくるでしょう。過ごしたくなる我が家を自分の手で作り上げてみるのも、楽しい時間の過ごし方ですよ。

是非、これを機会にあなただけの特別な空間にコーディネートしてはいかがでしょうか?