定番から変わり種まで!京都土産のおすすめはこれだ!

プライベートでの旅行や仕事の出張でいろんなところへ行くなかで、毎回お土産を買ってくることを楽しんでいる人もいるでしょう。

何度も同じ地域に出張に行く人や、有名な観光地どころゆえにお土産に代わり映えがなくて、ちょっぴり不満を感じている人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はそんな土地のひとつ、京都のお土産を紹介します。

京都に行ったらまずはこれ!定番のお土産

まずは、間違いのない定番のお土産を3つ紹介します。

祇園辻利

祇園辻利 公式ページ

京都で有名なお茶屋さんといえば、祇園辻利です。京都東山区に祇園本店と高台寺店、下京区に伊勢丹店と3店舗が展開されています。「茶寮 都路里」では、抹茶やほうじ茶を使ったパフェも食べられますよ。

和菓子やお茶のお土産も人気です。

公式ページ→ http://www.giontsujiri.co.jp/gion/

よーじや

よーじや 公式ページ

印象的な顔が有名な「よーじや」。河原町駅が最寄りの本店や祇園店のほか、多数の店舗が展開されています。

店舗一覧:https://www.yojiya.co.jp/store/

有名なのは「あぶらとり紙」。よーじやのあぶらとり紙は、100年以上の歴史があるのです。京都の舞妓さんにも使われてきました。

まとめて買って、一冊ずつお土産にするのにおすすめです。

その他、オリジナルコスメ「美粧品」もおすすめ。舞子さんのような美肌を目指せるアイテムがいっぱいありますよ。

公式ページ→ https://www.yojiya.co.jp/
店舗一覧→ https://www.yojiya.co.jp/store/

八 ッ 橋

本家西尾八ッ橋 公式ページ

京都土産の定番、八つ橋。

江戸時代中期、元禄2年(1689年)に誕生したといわれるほどの歴史あります。米粉、砂糖に「にっき」で香りを付けたシンプルなお菓子です。

カリッと焼きあげられた八つ橋も人気ですが、特に人気を集めるのは、中にあんこを包んだ「あんなま」と呼ばれる生八つ橋。季節限定味も多く展開されています。

公式ページ→https://www.8284.co.jp/

定番はもう飽きた!変わり種のお土産もいっぱい!

「毎回定番品なのはおもしろみがない」「一風変わったお土産を買っていきたい」そんな人におすすめのお土産を2つ紹介します。

京都なり田の漬物

京都なり田 公式ページ

京都なり田は、第11代将軍・徳川家斉の時代、文化元年(1804年)に創業された歴史ある漬物店。

特徴は、300年前から作られている「すぐき漬け」。カブに似た野菜「すぐき」の漬物です。

希少価値の高い漬物で、高級贈答品として昔から重宝されてきたのだとか。上賀茂本店や京都高島屋、京都伊勢丹で購入できます。

公式ページ→http://www.suguki-narita.com/

UCHU wagashi

UCHU wagashi 公式ページ

お抹茶と一緒にいただきたい落雁(らくがん)。

その和三盆を現代風の形に仕上げたのが、UCHU wagashiです。

最高級の和三盆(砂糖)を使い、「今の和菓子」を作り上げています。 色合いも形も、とってもキュート。

女の子へのお土産にぴったりです。

公式ページ→http://uchu-wagashi.jp/

「センスいいね!」と思われるお土産を買おう

センスが表れるお土産選び。

「何となく」買って帰るよりも、「せっかくだからこれを」と選びたいものですよね。

今回の記事を参考に、ぜひイチオシの京都土産を選んでみてはいかがでしょうか。